新年度も1カ月が経とうとしており、大型連休も近づいてきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
新潟市中央区・礎町の就労移行支援事業所「真友キャリアスクール」です!
ブログを担当しますのは、入社2年目に突入したスタッフ👓です!
「就労移行支援」や「障害者雇用」などについて、一緒に学んでいきましょう!
4月のテーマはセルフケアについてです!
(解説)「五月病」について

一生懸命活動していると、どうしても心のバッテリーが減ってしまうことがあります。
「五月病」という言葉も聞いたことがある方もいると思います。
「五月病」 は
・気温の変化
・環境 (学校、職場、人など) の変化に慣れようと頑張る
・自分の 「理想」 と 「現実」 のギャップ
・大型連休中の気の緩み
などのストレスや疲れが重なり、心や体の不調としておこります。
真面目な方や責任感の強い方、1人で何でも抱え込んでしまう方がなりやすいとされています。
主な症状としては
「やる気が出ない」 「気分が落ち込む」 「朝起きられない」 「食欲不振」
などがあげられます。
(これらの症状が長引く用であれば、適応障害やうつ病に進行する可能性もあります。
なかなか回復しない場合は、医療機関の受診も推奨されています)
「自分だけの充電方法」を見つけよう

5月を元気に迎えるために、「充電方法」 を探してみましょう。
リフレッシュ方法は人によって様々です。
私👓が実践した方法もいくつか紹介しますので、参考にしてみてください。
◇体を動かす
やすらぎ堤を歩いたり、新しいご飯屋さんを探すために商店街を歩いたりしました。
「○○に行く」 という目標の場所を具体的に設定しないで、「なんとなく外を歩いてみようかな」 という気持ちで散歩に出かけることが多いです。
◇好きな世界に浸ってみる
映画館の大きなスクリーンを見上げたり、五感で楽しむ映画(4DX等)を体験したりしました。
家では1日中好きな音楽を聴いたり、本を読んだりもしました。
好きな世界に包まれているとき、思考もリフレッシュできると私👓は感じています。
◇まる1日休む日を作る
上記2つとは反対で、布団から1日出ない日もあります。
家から出ないこと、何もしないことに罪悪感を感じることもありますが、私にとって休養を十分に取るために必要な日でもあります。
あえて予定を何も入れないで家にこもり、次の仕事や予定に体力や気力を回復させています。
「これをしている間は嫌なことを忘れられる」 というものを、1つでも多く見つけておきましょう。
自分の「充電方法」をいくつか見つけておくことが、長く仕事や勉強を続けるコツにもなります。
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