コミュニケーションのズレを解消するには

少しずつ暖かくなってきましたが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?

 

新潟市中央区・礎町の就労移行支援事業所「真友キャリアスクール」です!
ブログを担当しますのは、入社2年目のスタッフ👓です!
「就労移行支援」や「障害者雇用」などについて、一緒に学んでいきましょう!

 

5月のテーマはコミュニケーションです!

 

嘘がつけなくて、聞いた言葉をまっすぐに受け止める。
それは、誠実で丁寧なコミュニケーションができる素敵な長所です。

 

その一方で、世の中にある「曖昧な言葉」に振り回されて、疲れてしまうことはありませんか?

・「適当にやっておいて」と言われると、どうしていいかパニックになる

・相手の表情や「空気」から、本音を読み取ることが難しい

・冗談を真に受けてしまい、あとで「冗談だよ」と言われてモヤモヤする

 

これは、「言葉を文字通りに、とても大切に扱っている」からこそ起こることでもあります。
この「ズレ」を解消して、安心して過ごせるためのコツを2つ紹介します。

 

 

◁「ふせんを貼る」ように質問をする▷

曖昧な指示を受けたときは、「具体的に何をすればいいですか?」と聞いてみましょう。

「いつまで?」「どのくらい?」と数字を使って確認するのもおすすめです。
これは少し勇気がいることかもしれません。

ですが、曖昧さを回避することが、コミュニケーションの「ズレ」の解消、しいては「仕事のミスや人との摩擦」を減らすことにもつながります。

 

◁「確認」を取り入れる▷

「今の言葉は○○という意味であっていますか?」と聞き返してみましょう。

「空気」や「暗黙のルール」は言葉を使わずにやり取りをスムーズにしてくれる一方で、お互いの認識にズレがある時には摩擦を生みかねないものです。

「確認作業」はお互いの勘違いを防ぐことにつながります。

 

 

「空気を読む」ことが難しいのであれば、「言葉で確かめる」というルートを通れば大丈夫です。

誠実なやり取りの積み重ねが、周囲の信頼や安心して話せる関係になっていくでしょう。

 

 

 

◎新潟市中央区の就労移行支援事業所なら真友キャリアスクール!|ADHD・ASD等障がいを抱える方の就職支援||礎町(万代~本町エリア)

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