秋の選考に向けて夏のうちにやっておきたい準備①

暑い日が続いていますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか?
新潟市中央区・礎町の就労移行支援事業所「真友キャリアスクール」です!

ブログを担当しますのは、入社2年目のスタッフ👓です!
「就労移行支援」や「障害者雇用」などについて、一緒に学んでいきましょう!

 

いきなりですが、謎かけです。

 

「夏」とかけまして、「就労移行支援」とときます。

その心は―――

どちらも「せんこう」が付き物でしょう。

片や「線香花火🎇」、片や「採用選考✏」。

 

お後がよろしいようで……と締めたいところではありますが、

今回・次回のブログではこの「(採用)選考」の方についての内容です。

 

 


◁障害者雇用の求人は、秋に動く▷

実は障害者雇用の求人というのは、9月~秋にかけて増えてくる傾向があります。
それぞれの会社で1年の内の後半戦が始まり、採用計画が本格的に動き出す時期だからです。

 

つまり8月の今は、絶賛「仕込みの季節」ということになります。

 

セミは地上に出るまで、何年も土の中で準備をします。
(日本のセミは1~5年程、海外のセミの中には17年も土の中にいる種類もいるのだとか)

ご安心ください。私たちの準備は数週間で足ります。
セミより断然コスパが良いと言えるでしょう。

 

というわけで、今回は秋の選考に向けて「夏のうちにやっておきたい準備3選」の内の1つをご紹介します。

残りの2つは次回のブログに載せさせていただきます。

 

 


◁その1 応募書類の「振り返り」▷

久しぶりに履歴書を見てみたら、趣味の欄に「音楽鑑賞」とだけ書いてあった――そんな経験はありませんか?

(音楽鑑賞そのものは全く悪くないのです。ただ、その書き方ではもったいない…

 

夏のうちにやっておきたいのは、「自分の経験を振り返る」ことです。

 

○これまでの仕事や訓練で「できたこと」
○誰かに「ありがとう」と言われたこと
○苦手だけれど、工夫したら乗り越えられたこと

 

これはまた不思議なもので、「自分にとってこんなことは当たり前」と思っていることほど、書類の上で輝く強みになります。

「振り返り」は一人でやるとうまくまとまらないことがあるため、支援員と一緒にやるのをオススメします。

他人の目は偉大です。

 

ちなみに証明写真は、汗だくの午後よりも涼しい午前中に取るのがオススメです(経験者は語る👓)。

 

 

 

◎新潟市中央区の就労移行支援事業所なら真友キャリアスクール!|ADHD・ASD等障がいを抱える方の就職支援||礎町(万代~本町エリア)

タイトルとURLをコピーしました