暑い日が続いていますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか?
新潟市中央区・礎町の就労移行支援事業所「真友キャリアスクール」です!
ブログを担当しますのは、入社2年目のスタッフ👓です!
「就労移行支援」や「障害者雇用」などについて、一緒に学んでいきましょう!
今回は前回のブログの続きということで、
秋の選考に向けて「夏のうちにやっておきたい準備3選」の内の2つをご紹介します。
前回のブログはこちら⇓

◁その2 配慮事項の「言語化」▷
障害者雇用の選考では、「どんな配慮があれば力を発揮できるか」を伝える場面があります。
ここでよくあるのが、「頑張ります!」だけで乗り切ろうとすることです。
その気持ちはとっても尊いです。
しかし、企業が知りたいのはあなたの根性ではなく、「情報」です。
たとえば―――
○「口頭指示だけだと抜けることがあるため、メモを取る時間をいただけると確実です」
○「疲れがたまると集中が切れやすいので、短い休憩を挟めると安定して働けます」
こんなふうに、「自分の取扱説明書」を作るイメージです。
家電の説明書は読まない派の方も、自分の説明書だけは大切にしてください。
読んでもらえるかどうかで、働きやすさは大きく変わります。
夏の間に支援員と一緒に文章へ落としておくと、面接本番で慌てません。
◁その3 企業実習・見学を考えてみよう▷
「秋に応募するつもりです!」と言うのは簡単ですが、「見学に行ってきました」「実習を経験しました」と言えると、説得力がまるで違います。
夏の間に実習や見学を経験しておくと―――
○面接で具体的なエピソード(経験したこと等)が話せる
○「働く自分」のイメージがくっきりする
○「ここは自分には合わないかも…」という発見ができる(これも大収穫です)
とはいえ、暑い中の外出はしんどい季節です。
日程や時間帯は無理のない範囲で、支援員と相談しながら進めましょう。
◁まとめ 線香花火と選考の共通点▷
前回のブログの冒頭の謎かけには、実は続きがあります。
線香花火も選考も、「一番きれいな瞬間の前に、じっと待つ時間がある」のです。
火をつけてすぐは、チリチリとした地味な時間が続きます。
しかし、そこを慌てずに待てた人だけが、パチパチと美しく咲く花を見ることができます。
夏は「仕込みの季節」です。
秋に花を咲かせるために、今は涼しい室内で、書類と自分にじっくりと向き合ってみませんか?
(なお、夏はなにより体調管理が最優先です。無理は禁物。
「暑さに弱いは甘えじゃない」というテーマのブログを8月頭にあげてますので、
そちらも是非、体調管理の参考にしてください)
見学・ご相談・体験はいつでも受け付けています。
冷房を効かせた事業所で、皆さんをお待ちしています。
◎新潟市中央区の就労移行支援事業所なら真友キャリアスクール!|ADHD・ASD等障がいを抱える方の就職支援||礎町(万代~本町エリア)


