こんにちは!
だんだんと暖かくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
新潟市中央区・礎町の就労移行支援事業所「真友キャリアスクール」です!
ブログを担当しますのは、入社11ヵ月の新米スタッフ🔰です!
「就労移行支援」や「障害者雇用」などについて、一緒に学んでいきましょう!
3月のテーマは「新しい場所での緊張や不安との向き合い方」です!
今日は「頑張りすぎてしまうあなたへ」です。
新しい場所での緊張や不安との向き合い方

頑張りすぎてしまうあなたへ
~「100%の自分」にとらわれない~
「最初が肝心だから、完璧にやらなきゃ…」
「迷惑をかけないようにしなくちゃ…」
「弱い所を見せないようにしなきゃ…」
初めての場所で、ついこう思ってしまう方はいませんか?
でも、実は「最初から全力で、完璧に」というのは、とても疲れます。
特に真面目な方ほど、「100%の自分」を毎日出そうとしている印象があります。
「新しい場所に行く」「新しい場所で過ごす」「新しい人と関わる」ことは、かなりエネルギーを使います。
例えるならば、「長距離のマラソンを最初から全力ダッシュしてしまう」状態です。
最初は50~70%くらいで十分なのです。
頑張りすぎてしまうあなたへ
~体からのサインに気づく~
・家に帰ると、ぐったりして動けない
・休日も仕事/学校の疲れがとれない
・ふとした時のイライラや涙が増える
・「ちゃんとできていない」と自分を責め続けてしまう
このようなサインが出ていたら、少しペースを落とすタイミングです。
これは「あなたが弱い」から出ているわけではありません。
体・心が「ちょっと休もう」と教えてくれているのです。
そんな時にできそうな対処方法(実際に🔰がやっていた方法)についても紹介します。
- その日「できたこと」に目を向ける
「仕事に行けた」「教えてもらったことができた」ということでもいいですし、「起きれた」「挨拶ができた」「お風呂にはいれた」ということでも大丈夫です。
- 「休む日」を予定に入れる
休むことに対して、罪悪感を抱いたり、焦りを感じたりしてしまう方もいるかもしれません。
ですが「体を休めること」も大切な予定です。
休む方法(体の休め方)は人それぞれあると思いますが、時には「何もしない日・時間」も大切です。
- 相談先、話せる人を見つける
家族、先生、友だち、先輩、支援員・・・etc. (最近はAIもここに入ってくるかもですね)
①や②と比べると、もしかしたら難易度が高いかもしれません。
それでも「何かあった時に話せる人」がいることは、時には安心につながると思います。
◁まとめ▷
誰しもが最初は「初めて」を経験しています。
まずは、小さな「できた」から始めていきましょう。
少しずつ、ゆっくりで大丈夫です。
疲労のサインを感じたら、無理をせずペースを落としたり、自分を労わったりしましょう。
自分のペースを大切にしたスタートを切れるよう、私たちもサポートをしていきたいと思います。
◎新潟市中央区の就労移行支援事業所なら真友キャリアスクール!|ADHD・ASD等障がいを抱える方の就職支援||礎町(万代~本町エリア)

