こんにちは!
就労移行支援事業所・真友キャリアスクールのスタッフです!
「仕事をしたいけれど、ミスが多くて不安…」
「学校のときから、うっかりまちがいがよくあった」
そんな気持ちを持っている人はいませんか?
実は、ちょっとした工夫でケアレスミスは減らせます!
そして、その工夫を身につける場所が「就労移行支援」です。
ケアレスミスってなんだろう?

ケアレスミスとは「うっかりまちがい」のことです。
・書類に名前を書き忘れる
・日付を入れ忘れる
・メールのあて先をまちがえる
など、小さなことですが、仕事だと大切な部分になります。
発達障害のある人は特に起こりやすく、「自分は働けないのかな…」と不安になることもあります。
ケアレスミスを減らす工夫

1. 作業を小さく分ける
大きな仕事を「小さなステップ」に分けると、やることが見えやすくなります。
例:メールを書くとき → 書く → あて先確認 → 添付確認 → 送信
2. チェックリストを使う
終わったらチェックマークをつけるだけでも、抜けが減ります。
3. 声や動きで確認する
「名前よし!」「日付よし!」と声に出す、指さし確認をする。
これだけでも効果的です。
4. 休けいをはさむ
集中が切れる前に短く休けいをとることで、うっかりを防げます。
5. 自分のクセを知る
「自分は名前を書き忘れやすい」など、自分のパターンを知っておくと対策ができます。
一人でがんばるのは大変
「わかってはいるけど、毎日はむずかしい」
「自分に合うやり方がまだ見つからない」
そんなときに利用できるのが 就労移行支援です。
ここではスタッフと一緒に、
・自分のミスの傾向をふり返る
・チェックリストやツールを使う練習をする
・仕事を続けるための工夫を試してみる
といったサポートが受けられます。
まとめ
ケアレスミスは、だれにでもあるものです。
でも工夫を身につければ、仕事を安心して続けられます。
「一人では工夫を続けるのがむずかしい」
「働きたいけど、ミスが心配」
そう感じている人は、ぜひ就労移行支援を利用してみてください。
安心して働くための準備を、一緒に進めていきましょう。

◎新潟市中央区の就労移行支援事業所なら真友キャリアスクール!|ADHD・ASD等障がいを抱える方の就職支援||礎町(万代~本町エリア)


