【障害者雇用について/メリット・デメリット】
こんにちは!新潟市中央区・礎町の就労移行支援事業所「真友キャリアスクール」です!
ブログを担当しますのは、入社3ヵ月の新米スタッフです!
「就労移行支援」や「障害者雇用」などについて、一緒に学んでいきましょう!
今回の内容は障害者雇用についてです!
障害者雇用について

◁障害者雇用枠とは▷
障害のある人を対象に設けられた雇用枠を指します。
この制度は障害のある人が能力を発揮できる環境を整えることを目的としています。
◁障害者雇用のメリット▷
障害者雇用で働く本人の主なメリットについて、3つあげます。
- 合理的配慮
障害者雇用では、企業側は障害の特性に応じた必要な配慮やサポートを提供する義務があります。
事前に企業側に伝えた障害の特性に応じて作業内容や業務内容が調整されたり、職場環境そのものが整えられたりします。
- 就職のしやすさ
企業側の障害者の法定雇用率の引き上げなどの影響もあり、一般枠で応募するよりも就職しやすい場合があります。企業の規模が大きくなるにつれて、法定雇用率を達成するために、安定して障害者雇用枠を設けていることがあります。
また、応募に障害者手帳を必須としているため、応募者の母数そのものが少なくなる傾向があります。
- 安定した就労に向けた支援
就職前の実習、就職後のトライアル雇用制度や支援機関からの定着支援などが受けられる場合があります。職場とのマッチングや調整の機会が設けられることで、離職率が下がり、安定して働き続ける事が可能になります。
◁障害者雇用のデメリット▷
逆にデメリットであげられることとして、以下のことがあげられます。
- 求人の数が少なかったり、職種の幅が狭かったりする傾向がある
- 障害者手帳が交付されていることが応募条件としてある
障害者手帳を交付されている方でも、一般求人に応募することも可能です。自分自身の障害特性や状況に応じて、相談機関やハローワーク等に相談してみることもよい方法です。
◁まとめ▷
障害者雇用を利用するメリット・デメリットについて、まとめさせていただきました。
自身の求める働き方、障害特性に合った環境を選ぶことが、安定した就職への一歩だと考えます。
関連ブログ「障害者枠での雇用で一番求められていること」も参考に、就職先を選んでいきましょう!
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